| 当店で導入してきたプリンターの実績です。 |
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■ 1992年:スーパーメチエV1400
県下で初の1300幅顔料IJPを導入しました。
当時は、SHARP製の180dpiの国産ヘッドで双方向で360dpiの解像度で出力が可能でした。屋外耐候性や擦過性が弱いため表面に透明ラミネートの保護用二次加工を施工する必要がありました。しかし、二次加工さえ施せば屋外でも2年以上色あせがありませんでした。
メンテナンスは大変な作業でした。
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■ 1995年:手動式ラミネーターW1400
1400mm幅の手動式ラミネーター機です。
最近はアルミ板や発泡パネルなどの厚物を貼るのに使用しています。
自動とは違ってパネル貼りなど厚物には微調整が出来て綺麗に貼り付けることが可能です。
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■ 1999年:Color CAMM Pro PC600
ローランド・ディージーの昇華方式プリンターです。
いまでは大変珍しい機械で、ヘッド1200dpiのアルプス電気製熱転写ヘッドを採用していました。この機械の特徴は、金・銀・白・特色の印字が可能になっています。最近はインクジェット機で白インクなども出来ていますが、こちらの昇華型のほうが美しいです。現在でも当社の仕事を支えてくれる機械です。屋外耐候性は約2年(当社実績)
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■ 2000年:ラミレス1 PJ-1304NX
武藤工業のアセテイトベースの高濃度溶剤ペイントジェットプリンターです。
この機械との出会いが当社の方向性が変わったと言っても過言ではありません。画質は192dpiで擬似印字で384dpiと劣るのですが、屋外耐候性や擦過性が抜群で、ラミネート加工などは一切必要ありません。このタイプの溶剤機種は、質の悪いラミネート加工をすると2〜3年程度で表面のラミネートが縮み剥離の原因になってしまいます。
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■ 2001年:ファルコン Graphics RJ-6000
武藤工業の水性顔料プリンターです。
国産エプソンヘッドを組み入れ720dpiで擬似印字で1440dpiと当時としては圧倒的な高画質で印字が可能でしたが、屋外耐候性や擦過性が極端に弱くラミネート加工無しでは屋外掲載は不可能です。ラミネートをしても屋外では1年程度でした。
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■ 2002年:SOL JET SC-500
ローランド・ディージーの価格も安くメンテナンスが楽な為に、最近では、看板屋さんの大半が扱っている機種で、マイルドソルベントやソルベント機や溶剤機と呼ばれています。
こちらも溶剤プリンターですが、メーカーが言う屋外耐候性3年は持ちません(当社実績)ヘッドは、国産エプソンヘッドを組み入れ720dpiで擬似印字で1440dpiと美しい印字ですが、ターポリンなどは直ぐに傷が入ってしまいますので、当社では短期用看板の用途として使っています。ラミネート加工をしても紀南地方のような悪条件では返って塩ビごと捲れてきます。
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■ 2004年:ラミレス3 PJ-1634NX
現在、当社の主力機として可動している高濃度溶剤ペイントジェットです。
ヘッドはスペクトラ製の400dpi、擬似印字で800dpiと、この高濃度溶剤クラスでは圧倒的な高画質になっています。屋外耐候性や擦過性が抜群で5年以上色あせはありません。当社のターポリンはこの機種でプリント印字致しますので擦過性に優れています。この最高級仕様のターポリン出力を自信を持って、低価格でお届けいたします。
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■ 2005年:MIMAKI JV3-130SP2
最近の看板屋がよく扱っている機種で、ミマキ製の溶剤機です。
こちらも溶剤プリンターですが、メーカーが言う屋外耐候性3年は持ちません。ヘッドは国産エプソンヘッドを組み入れ720dpiで擬似印字で1440dpiと美しい印字です。
当社では中・短期用として使用しており、看板用プリンターとしては中間機の位置付けされています。エコソルインクに比べ色々な基材に印字可能ですが、ターポリン(テント生地)では、擦過製は弱くウエルダー加工や縫製には適していません。
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■ 2005年:ラミゴリラ 55ST 1400
ラミーコーポレーションの全自動ラミネート機です。
上のローランドとミマキ製のプリントにはこのラミネート加工をするようにしております。ラミネート加工をすることで屋外退色性が約3年ほど持つようになります。
さらに、店内POPなどには表面の光沢や擦過製が良くなりワンランク上の製品になります。
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■ 2006年:ローランド SOLJET pro3 XC-540
ローランド・ディージーの新型機種です。
全てを新しく設計し直したローランドの新型プリンターでカット時のずれを無くし、ステッカーを綺麗に印字&カットできるようになりました。RIPは今までになくすばらしい設計になっていて、Adobe Postscript3に対応していますので、グラデーションや透明機能も美しく印字が可能な中間機種です。
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■ 2009年:MIMAKI CG-130FXII
トンボ入りで面付けされたデータをインクジェットプリンタで出力。
このシートのトンボを自動で連続的に読み取り、個々に自動補正しながら複雑な形も連続して正確にカットします。トンボ位置データを、標準添付のプラグインソフト「FineCut
7」からコマンドで受けるため、トンボ間を高速で移動することが可能。さらに、最大4点のトンボ読み取りモードにより、補正精度を飛躍的に向上させました。
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■ 2009年:MIMAKI JV33-160
ソルベルトインクジェットプリンタの常識を塗り替え、発売から絶大な人気を誇ったJV3シリーズ。その革命機をあらゆる面で越えた、新時代マシンJV33シリーズがついに誕生しました。
最高解像度1,440dpiの美しさを極限まで引き出す数々の新性能に加え、プリントスピードも進化。
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■ 2009年:ローランド VS-640 世界初のメタリックシルバーインクを搭載したインクジェットプリンター。メタリックシルバーをそのまま使った表現はもちろん、プロセスカラーとあわせて、ゴールド、ブロンズ、メタリックブルーなど、多彩なメタリックカラーをゴージャスに演出いただけます。しかも白インクも搭載し、透明フィルムへの出力も思いのまま。DPIプロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞これまでにない付加価値の高いっ集客力で差を付けます。
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■ 2009年:Xenetech レーザー加工機 プロフェッショナルシリーズは、各シリーズ中、最も高い加工精度を持ち、あらゆる機能のバランスに優れたプロ向けレーザー加工機です。
最も多くのお客様にご愛用頂いているプロフェッショナル・シリーズ、その最新モデルは更に使い易さも向上してリリースされました。
52μ以内の駆動精度を持ち、難易度の高い加工も実現、業界屈指の繰り返し精度を誇ります。
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